TOEICスコアup 780→845点 と英語学習の最大の恩恵 


2011年11月 605点
2012年6月 780点
2013年5月 845点

スコアの伸びが緩やかになってますね。
配点を見るとリスニングの伸びが顕著でリーディングは約1年間勉強してもスコアが伸びてません

私の感覚ですが
リスニング:要点を抑えれば会話の5~7割程度の理解で正解できる問題が多い
リスニング:文章の8~10割理解しないと正解できない問題が多い

845点取得までの勉強方針ですが

リーディングの勉強方針は前回記事と変わりません。
変えなかったからスコアが伸びなかったのかもしれませんが笑

リスニングは以下を取り入れました
・オンラインレッスン(当時はレアジョブ・DMM英会話。4000円/月で毎日30分のレッスン可能)で英会話を行う 
・外国人の友人を増やし、英会話の機会を増やす

英会話は、相手の質問に答える必要があるので高度な集中力が求められるのですが
英会話開始当初は、外国人先生が何を言っているのか理解できませんでした。
(リスニングスコア400点)

例) 
先生)junior, how are you doing?
junior ) I have studied English since last lesson(予想していた質問)
先生) wow, you work so hard. do you have any trouble? since you look tried
junior ) (予想していなかった質問で意味が理解できなかった) sorry i don’t understand what you said
歯がゆさポイント1
先生) I said you look tried. if you have something concern, don’t be afraid to tell me
junior ) i think so, it’s ok… (具体的に答えたいけど何を言えばいいかわからない)
歯がゆさポイント2
先生) well, recently, everybody wears mask because of covid 19, but i saw people without mask at some local place. I think especially old people in local place already finished vaccine so they don’t worry about it any longer.
junior ) well…(上手く返答ができずに先生が一方的に話す展開に・・・)
歯がゆさポイント3


私は外国人と会話をするたびに、着実に歯がゆさポイントを積み重ね
その歯がゆさポイントの借金を増やさないよう、復習して借金返済をしていました。

この歯がゆさポイントの負債額は、英会話の扉を開けた直後が最も多いです。
その道を進んでいくと、借金は徐々に返済されていき、会話を楽しむ貯金が増えていきます。

この歯がゆさポイントは借金でもありますが、序盤の道を進む原動力となります。

特に、手加減が上手くない外国人の先生との会話は、歯がゆさを感じやすいので
借金も増えやすいですが、復習して返済することで進歩が速くなります、

自然な会話が可能になると、徐々に会話中の緊張感が薄れていき、楽しむという感覚が芽生えます。
その感覚が芽生えた時点で1度模擬試験で実力を評価しましょう。

貴方は気づかぬ内に、450点overの中間地点を超えていたかもしれません。

そんなイメージ。

余談ですが、英会話という道を歩んでいる途中で気づいたのが

人と話す時に、相手の意見を受け入れながら、自分の意思を伝えるスキルが向上した(気がした)

これが英語学習の最大の恩恵

・英語で相手の意見を否定し、具体的な理由を伝えるスキルがない期間は、ひとまず相手を肯定し会話を成立させる。その期間が長いため、肯定する習慣がつく
・英語能力が不足している圧倒的不利な立場での英会話は、会話のキーワードを理解し、シンプルに伝えることに徹するため、そのスキルが向上する

日本語と英語の会話における思考回路の違いにより、普段鍛えることのできないコミュニケーションスキルが向上すると考えられます

私が英語学習をお勧めするのは以上の理由です。

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