2020年のニュースを適当に振り返る

新年あけましておめでとうございます。

2020年はステイホームの時間が長くなり、youtubeで経済関連のニュースをよく聞くようになりました。

コロナの影響で経済全体が縮小してく中で、自分の立ち位置の把握や独自の未来予想などをしております。

今年印象に残っているニュースを取り上げていきます。

①コロナによる雇用形態の変化
主に、企業の倒産、早期退職募集、事業縮小などのニュースから各企業の経営状況を把握しているのですが、軒並みネガティブなニュースですね。

企業の倒産は有名どころはレナウン(アパレル)。あとは創業〇〇年の老舗〇〇の閉店などはよく聞くようになりましたが、まだまだ序章のようです。今後は事業の再編成や統合などのニュースを皮切りに、ある程度聞いたことのある企業やその子会社などの倒産などが続出すると予想。

そして早期退職募集。聞いた話によると
カシオ100人
コカ・コーラジャパン2200人
オリンパス1000人
電通6800人
三菱自動車650人
朝日新聞300人
曙ブレーキ180人
シチズン630人
ニコン2000人
三菱製鋼100人
近畿ツーリスト2000人
セガサミー650人
洋服の青山400人
東京ガス1000人
東芝テック700人
avex100人
三菱ケミカル2600人
LIXIL1200人
日立金属3200人
NOK300人

企業は必死に固定費削減に取り組んでいる。事業整理、残業規制、そして早期退職募集という名のリストラ。

足下の業績悪化への処置もあるが、銀行からキャッシュを借用する理由付けにも思える。

そして今年の新卒、そして今就活している人は大変。

固定費削減と新卒採用・新入社員教育は反対方向を向いているから、企業から与えられるものは例年より少ないでしょう

また、上述の早期退職募集を見てわかる通り、日本の古き良き年功序列、終身雇用の構図が崩れ始めている。

そもそも早期退職募集の条件のほとんどが年齢制限つき(40歳以上など)であることから、本当に年功序列という制度が良き制度なのか疑問である。
(非常事態となり企業が本音を出した印象)

コロナの影響が縮小した後、人材の流動性がコロナ前よりも高まり、終身雇用という、企業が雇用を守る形態は弱まっていくと予想

②個別の企業について
いくつか気になっている業界がある

まずは航空業界。

ここはLCC含め踏ん張ってほしい。何故なら、これらの会社が無いと飛行機がなくなるから本当に困る(外資の参入とかは一旦おいといて)

ANA、JAL社員の出向のニュースなどを聞くと、経営陣は雇用を守りながらこの窮地を脱するため尽力している印象を受ける

頑張れ

続いて自動車業界

やっぱトヨタはすごい。確か2020年下期の決算予想を5000億円から1.3兆円に上方修正した(情報が間違ってたらごめんなさい)。コロナ禍で消費者の購買意欲が落ち、物流などの問題もある中、非常に体力がある印象。

それと比較してやっちゃってる企業もありますね。個人的に特に印象がない企業であるが、公的支援の額が何千億なのか何兆なのかわかりませんが、税金から捻出した支援を受けながら、社員が高給取りという構図が納得できない。
(情報が錯綜しているので何が真実かはわかりませんが)

完成車メーカーたくさんあるしね。。という感じ

広告業界

馴染みのない業界ですが、go to キャンペーンのニュースを聞いて電通の印象が一気に悪くなった。政府主導の公共事業やキャンペーンの競札において、ある程度の癒着や既得権があるのは想像できる。

が、

ニュースであそこまで露骨に電通の中抜き構造のフローが報道されたらね。

名目上、全体の管理をしているとのことだが、カメラがオフィスに人がいるか確認しに行ったりする茶番劇

やるならやるで上手くやってほしいですね。

そんな感じで適当にニュースを振り返った記事でした




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