電気 その1

材料学科出身の私は「電気」という言葉を聞くと




















少し顔を背けて






















その場を少しずつ離れていく













そんな生き方をしていた28年間

















それでも通用していた。何故なら


















社内に電気・制御技術の専門家がいて


















その人たちが笑顔で対応してくれたから



















だが、29年目にして人生は一変する





















「あそこの配線作業よろしく。必要なら端子、信号線の交換しておいて」
























この世界で生きていくためには、必要最低限の知識は必要なようだ





















というわけで、超ド素人から素人まで成り上がったこの私が
















その過程で覚えたことをアウトプット








































私が人生で初めて電気を見たのは


















ストリートファイター2でブランカを使ってBボタンを連打したとき





















実際の電気はもっとミクロな世界
















導電性物質といえば金属




















金属は陽子の周りを電子が自由に動き回ることで結合している(金属結合)
(クーロン力(静電気力)が働いている)




















すなわち電子が元々動きやすい構造




















そして電気が流れるという現象は



















電子の移動



















何故金属に電気が流れやすいかはお分かりいただけたと思うが





















物質により電気の流れやすさが違う































実は銀が一番電気が流れやすい























オリンピックのメダリストが


















自分のメダルを使って電線を作ってみた。という企画をするならば




















銀メダリストが最も導電効率のよい電線を作れるという事実




















金メダリストはその誇りを失いかけると思うが

















実は動力電線やケーブルに使用されているのは銅




















理由は安価だから

















導電性を担保するために銀をメッキすることが多い



























ちなみにヒーターなどに使われるニクロム線




















何故電気が熱に変わるのか












































あれは電子が原子に衝突することによる摩擦熱



















意外と物理的


















電気に関してはシリーズ化していきます
(今回だけでは内容が薄すぎる











それでは

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