転職活動における履歴書と職務経歴書

おはようございます。

土曜の朝って、仕事モードが少しの残っているから活動的になれます。



さて、転職サイトに登録し、ある程度求人情報に見慣れてきた方。次のステップは履歴書、職務経歴書の作成です。

※転職サイトの登録についてはこちらを参照ください




転職活動は椅子取りゲームと一緒で、求人が公開されても、募集枠が埋まれば応募は締切られます。

つまり、「お、良い求人でてるじゃん。履歴書書いて応募しようかな」では遅いです。




ちなみに提出書類は履歴書職務経歴書の2種類あります。



常套手段としては、先に雛型を作り、あとは応募ごとに、多少の修正を加える。








履歴書は個人情報を記入するだけなので20分程度で終わります。







大事なのは職務経歴書。


職務概要、経歴、経験、資格、自己PRなど、面接で掘り下げられる内容を記載する自己紹介シートです。

フォーマットはエージェントから送付されます。









職務経歴書の内容は、会議資料と同じ要領だと思います。私は以下を意識しました。

・自ら主体的に情報発信する会議資料のイメージ。相手は議題に関する情報をあまり把握しておらず、背景や概要を丁寧に説明する必要あり(キックオフ会議に近いかな)

・2~3段階まで掘り下げられても、まともな受け答えができる内容(質問を誘導)

・自分の特長を相手が理解できる言葉に落とし込む








あとは、第三者(相手はしっかり選びましょう)に内容確認、添削してもらうのが良いです。




私はJAC Recruitmentのエージェントに添削を依頼したのですが、特に添削の必要がないとの回答でした。

(この時、このエージェントやる気あるのかな?と少し不安になりましたが、選考通過したので結果論OK)









さて、冒頭で転職活動時のタイムスケジュールを表示しましたが、私はこのスケジュールで一度、体を壊しました。




左下の顎が異常に痛み、ある日の深夜に緊急外来を受診してます。顎の痛みは1週間程度で治まりましたが、その後、週1で風邪をひいてます。




恐らくストレス起因の免疫力低下だと思います。
(以降は、転職活動はできる限り休日に行いました)




書類選考を通過すると、1次面接、最終面接と続いていきますが

・仕事の折り合いをつけながら最低2日は有給取得が必要(面接は平日)
 →有休を取得するためのスケジュール調整。多少のオーバーワーク

・同僚に、転職活動を悟られないような言動を心掛ける

・面接の準備

以上の点から、肉体的、精神的負荷が徐々に大きくなっていきます。


書類作成の段階では、まだ時間的制約が強くないので、体調を優先しながら順次進めていきましょう。

それでは

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