転職一年目振り返り

もうすぐ入社して1年経ちます。

蓋を開けると、配属された部署は生産技術50%、研究開発40%、生産管理10%のような業務形態

現在、特許の出願を進めているので研究開発要素が大きいが、今後は生産技術、生産管理の割合が増えると予想

「スキルの幅を広げたい」という転職の目的が果たせているか。という観点で振り返りたい。

今年できるようになったことを洗い出すと
・CAD
・工具を使用した部品の組み立て、配線
・物事を原子・分子レベルで考える思考力
・プログラミング(VBA)
・製造作業の一部

これらスキルはまだまだレベルは低いが、種をまいて芽が出始めている感じ

比較的自由な社風であり、大企業のように明確な役割分担がない分、積極的に動けばスキルは身に付けられる環境

与えられるフィールドは無限に広いから、信念さえあればそのフィールドを最大限生かせそうな予感はしている

業務管理の仕方も変わってきた

入社9か月くらいまでは、スケジュールに比較的余裕があり、依頼された作業50%、自ら考えた作業50%。そんな感じだったが

今は依頼された作業が100%を超えているので、優先順位決めがより重要になってきた

「私」という存在が少しづつ知れ渡ってきたのかもしれない



今年は良い年であった。

前職ではどんなに手を伸ばしても届かないものが、射程圏内にあり、既に一部を獲得し始めている

そして人生という観点でも、環境がガラリと変わることで、新たな記憶が刻まれていく



来年はどんな年になるだろうか

生産技術として、1つの現場を担当する可能性が高まってきている

新たに加わる要素として、品質管理と現場スタッフ、間接部門とのコミュニケーション





相手にとって不足なし


それでは良い年を



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