転職エージェントの使い方

転職の第一歩は転職サイトへの登録です。

転職サイトを利用する目的は、自分に合った求人を効率的に探すことです。

比較すると、リクナビネクストとDodaは同じ印象で、求人紹介にシステム的なものを強く感じました。

登録したプロファイルを検索エンジンにかけ、それに引っかかったら自動で求人紹介のメールを送る。

求人A:某自動車部品メーカー 生産技術  年収500~600万

求人B:某医療機器メーカー 生産技術 年収450~600万円

求人紹介がありきたりな感じ

また、求人紹介のメールがザ・テンプレで、正直こいつらやる気あるの?って感じでした。(エージェント側の作業の効率化はしらん

ただ、転職初期段階で、自分のキャリアに見合う求人のレベルを把握するのには大変役に立ちました。

一方、ビズリーチとJAC Recruitmentは独自のパイプを持っているのか、比較的高待遇かつ自身のキャリアを考慮した質の高い求人を紹介してくれたと思います。

求人紹介のメールが来ると、おっ。ってなるやつですね

ビズリーチは企業から直接(テンプレでなさそうな)連絡が来るのが印象的で、例えばブリジストンの人事部長からメールが届きました。

そこで2,3通情報共有をし、選考は見送る結果となったのですが、相手の本気度が伺えるし、企業側もエージェントに紹介料を払う必要がないので、互いにメリットがあると思います。

そしてJAC Recruitment。

同じく求人の質が高く、P&G、ディスコ(半導体製造装置)、コマツなどのご紹介を頂きました。

電話対応も親身で転職活動のパートナーとして心強かったです。

長くなりましたが、私が推奨するやり方を以下にまとめると

・リクナビネクスト、ビズリーチ、JAC recruitmentに登録

・リクナビネクストから矢継ぎ早に求人紹介が飛んでくるので、ふむ。と流し読みをしながら質の高い求人が来るのを待つ。

多少受け身のスタンスですが、自己分析やキャリアの棚卸など他にやることがあるのでしょうがないかと。

今日はここまで

コメント

  1. […] ※転職サイトの登録についてはこちらを参照ください […]

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