独り立ち半年

社内のプロジェクトで担当現場の品質向上をテーマとして持っている。
その進捗がかなり順調
①日々の不良の発生状況を見える化するため、一部のラインで日報の運用開始 前回記事参照
②日報や現場からのヒアリング、データ解析から不良の発生原因分類
③不良発生原因の割合が高い事象から対策実行

①②は、前職で当たり前であった文化を取り入れただけだが
順調に運用していると評判が広がり社長報告まで行った

③は2週間ほど前から実行開始しているが
不良の温床となっている部分の改善を始めたところ既に結果が出始めているので
その結果が継続すれば目的は果たせていると思う

心境の変化については、独り立ち1週目の記事を読み返したが、大分自信が付いてきている
特に関係者との信頼関係構築が大きい。
・現場管理者、作業者に対しては、依頼された課題を解決することで信頼構築
・設備屋さんやプログラマーさんとは、私自身が問題提起し、協力しながら解決することで信頼構築

コミュニケーションのハードルはほぼ無くなったと言っても過言ではない

スキルに関しては
①日報の運用の効率化にあたり、Excelとaccessの理解が深まっている
②Excelに関しては、VBAを実務で使用するようになり、有効な手段となった
③機械については、架台の設計、製図、組立、現場への据え付けを経験したことで、小規模な改造や治具制作であれば対応可能となった
④電気・制御に関しては、日報の運用により装置のバグを発見し、その課題解決を電気屋さんと行うことで、ライン制御の条件や通信などの理解が深まってきている

①②に関しては、VBAPHPを理解したことが役立っている。
今後、空き時間を活用してプログラミングを学習する可能性は低いが
この知識を上手く④あたりに繋げていければと思っている

半年後の自分が今記事を読んで何を思うであろうか

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