来週から2年目

1年前の自分にメッセージを送るなら

自分の求めていたスキルの幅を広げるための環境は

1年目は自分で探して獲得する

2年目は会社から要求される

ことになるので安心してほしい



1年目は貯金期間であったとおもう

2年目になり現場の改善を他部署と連携しながら進めることを要求される中で

例えば、「ある計測装置を設置したい。フレームの設計を任せる」という依頼があり

それに対して私の心境は

どんな設計にしようかという楽しみ70%

上手くいくかという不安30%

楽しみが勝っている理由は、過去にアルミフレームの棚設計→組み立てという経験をしたからなんとなく要領が思い浮かぶ

が、この経験が無かったら不安が勝りストレスをより感じていたと思う

なので1年目は必要な作業の経験をしたり、知識を蓄える貯金が必要




2年目でいきなり現場の主任になるのは予想外であったが

周囲は「大変だけど頑張って」と言ってくれる

これも経験だと思うが、初めて対峙する課題やトラブルに対すストレス耐性も経験があれば育てられる

振り返ると、これまでの人生で2回、意味のある恥ずかしい思いをしたことがある

1回目は大学生の時

当時英語の勉強を熱心にしていた

そしてコンビニでアルバイトをしている時に、外国人が来客した時に拙い英語で積極的に接客した

2回目は前職で、設備の知識ど素人の私が、プラントエンジニアに対して工場の新規設備構想の案を説明した時

説明がうまく伝わらず、質疑応答でコテンパンにやられた

大事なのは

話す直前の極度の緊張感の経験

上手く話が伝わらず恥ずかしい思いを繰り返したこと

そして最終的に相手と和解し、上手くコミュニケーションを取れるようになった成功体験

俗に言う、若いうちは失敗しておけ。というのは精神的にタフになる経験を積んどけ。

という提言かもね





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