仕事における認知力、発想力、対話力の波

約3か月ぶりの投稿

・設備改善の一環で電磁弁やリレーを搭載したユニットの電装作業を行った(電気スキル向上
・設備改善の一環でリニアガイドやシャフトをクランプする機構を設計し実装した(機械スキル向上
・休日にPythonの勉強を始めた(ITスキル向上を目指す
・少し太った(どうでもいい

Pythonは高度な製造データ解析をするために遊びで10時間程度入門書読みながら実践している

Pythonの特徴はライブラリと呼ばれるプログラムのユニットをインポートして
それを基に解析などの課題解決を行う

VBA、PHP経験者との親和性はそこそこありそう

そしてタイトルの内容

端的に言うと、仕事の調子に波がある

客観的なパフォーマンスはどう変化しているか不明だが

少なくとも主観的には明らかな変化を感じる

認知力:与えられた情報を理解する能力(視覚、聴覚、触覚等)+短期的な記憶力
発想力:与えられた情報を基に原因の深堀や解決策を発案する能力
対話力:相手にわかりやすく伝える能力

認知力が高いときは、相手の話や視覚的情報がスラスラと理解でき、話の矛盾や、現場の異変などに気づける
認知力が低いときは、その逆。

自分の認知力の状態はある程度理解でき、認知力が低い時に相手の話を理解する場合は
目をつぶったり、上を向いたりして、視覚的情報(ノイズ)を遮断し、話に集中しようとする

発想力が高いときは、会話の途中で要点を掴み(=認知能力も高い)、返事の内容が既に決まっている。
発想力が低いときは、その逆。

自分の発想力の状態はある程度理解でき、発想力が低い時に相手に返事をする場合は
「難しいですね」などの簡単な言葉でお茶を濁すか、必要以上の情報を相手から引き出そうとする

対話力が高いときは、相手に論理的に話すことができ、相手を納得させる
対話力が低いときは、その逆。

自分の対話力の状態はある程度理解でき、対話力が低い時に相手と対話する予定がある場合は
散歩(現場を巡回し)ながら、対話を想定して独り言を話し、喉を開く
(対話力が低いときは喉が開いておらず、若干高い声になる気がする)

というパターンは見えてきているが、問題は制御方法

制御因子は
体調や日常生活に対する満足感などの内的要因
業務対価やスケジュールの逼迫感などの外的要因がある気がしていて

調子の波は一見ランダムに見えるが、例えば役員への重要な報告時は全ての能力が最高クラスであった経験を踏まえると
実は外的要(自己制御しにくい)が大きいと思う

一言で言うと緊張感をもって、脳への血流を促進すれば良くて
緊張感が持続できるような業務調整の工夫が必要かもしれない

あと、明らかに調子が良いときは、想像力や対話力が必要な業務を優先的に進めて
調子が悪いときの貯金を作ることは有効だと思う

自己制御は永遠の課題ですね

以上



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